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semスキン用のアイコン01 0945 16-06-18(土) まるゆじゃないもん、モグラだもん! semスキン用のアイコン02

  

2016年 06月 19日

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ども、ネコマです。

今回も前のツーリングと同じく
道の駅スタンプラリーの蒐集をば。
勿論相棒はメインのクォーターツアラーのGSR250S。
ただし今回はスタンプ蒐集だけでなく
ちょっとした名物駅へと赴くことに…




……
………





ネコマ「さぁ、またしてもやって参りました、スタンプラリー蒐集のお時間です。今回はわたくしネコマと」
電「解説の電がお送りいたしますなのです。」
ネコマ「………。」
電「………。」
ネコマ「…普通にしよっか。」
電「…なのです。」



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ネコマ「今回の蒐集も前回と同じく群馬方面を攻めるよー。」
電「まだまだ埋まらないですが、今回群馬方面のスタンプを集めれば群馬の8割は埋まるのです!」
ネコマ「問題は長野だけど…そこは夏秋で勝負をかけたいところだね。」



≪Start Your Engine!
GO! NEKOMATIC!!!≫
≪暁の水平線にバイク魂を刻むのです!≫




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ネコマ「まずは一番手のあぐりーむ昭和に到着。」
闇の書「Es ist die Zeit der Erweckung, mein Herr(覚醒の時です。我が主)」
電「さっそく蒐集なのです。」
ネコマ「しっかしここら辺ってば、畑と青空の茶&緑&青のコントラストがいいねぇ。」




ネコマ「ちなみに道の駅白沢とか川場田園プラザは撮影を忘れた模様。」
電「ドンマイなのです。」




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ネコマ「月夜野矢瀬親水公園、ゲット!」
闇の書「Sammeln(蒐集)」
電「もう16時過ぎてるのです、急がないと…。」
ネコマ「道の駅はだいたい17時くらいで閉まっちゃうからなぁ。」


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電「みなかみ水紀行館なのです。」
ネコマ「よし、蒐集っと。」
電「間に合ってよかったのです。」
ネコマ「流石にもう時間も時間だ。スタンプ蒐集は此処がラストだね。」




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電「そしたら…後は帰るだけなのです。
ネコマ「いいや電ちゃん…ここからが今回のメインコンテンツさ!」
電「また自宅帰るのが遅くなるけどいいんですか?」
ネコマ「大丈夫だ、問題ない(翌日早番)」
電「大丈夫……なのかなぁ…?」




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ネコマ「今回の冒険の最後のコンテンツはコチラ!題して…地底への挑戦。」
電「日本一のモグラ駅??」
ネコマ「なんかね。やったら地下深いところに駅のホームがあるらしいよ?」
電「どのくらい深いのです?」
ネコマ「階段使って10分かかるらしいよ?」
ぷらずま「司令官さんだと筋肉痛確定なのです。翌々日くらいに。」
ネコマ「ヲイコラ ちょっとまてい。」



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ネコマ「どうやら駅には自由に出入りできるっぽいので早速ホームまで進んでみるとしますかね。」
電「時刻表があるのです。」
ネコマ「なんとまぁ…。多くて15分に一本くらいしかない越生線も真っ青だね。」
電「このあたりだと地元の方と登山客がメインなのですかね。」
ネコマ「そうみたい。現にこの駅にいる殆どの人がキャンパーなり登山客の模様。」





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電「それじゃ早速ダンジョンを進んでみるのです。」
ネコマ「ダンジョン言うなし。少しばかり歩くことになるんだね。ちょくちょく段差もあって、それも階段としてカウントしてるみたい?」
電「10分続く階段ということはそれだけでも移動距離があるということなのです。」



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電「3分くらい歩いたら…ついにモグラ階段に到着なのです!」
ネコマ「こいつぁ…驚きだね。一番上から眺めても一番下が見えないぞ…。」
電「BGMにキングスフィールドは如何でしょうか?」
ネコマ「リアルにダンジョンっぽいからやめれwww」
電「やっぱりキングスフィールドは3に限るのです!リメイクしてほしいのです!」
ネコマ「随分シブいゲームのチョイスですこと…。」



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ネコマ「途中にいくつかあるベンチ。下りは思た以上にラクだね。」
電「休憩すること前提で駅のホームまで行くって…何かおかしいのです。」
ネコマ「山間だからとは言え…なんでこんなん作ったのか小一時間ほど問い詰めたい。」






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電「ダンジョン最深部に到着なのです。」
ネコマ「ホームは結構広くて長いのね。」
電「ちゃんと待合室もあるのです。登山客がチラホラなのです。」
ネコマ「それとトンネル状になってるせいで、意外と冷えるんだよなぁ。」
電「やっぱり山なのとトンネルなのもあり、汗ひとつないのです。」
ネコマ「半袖待機だとちょっと寒いくらいだね。冬はどうなることなのやら…。」


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ネコマ「おお!たまたま奇遇にも電車がっ!!」
電「電車は結構ハイテクっぽいのです?」
ネコマ「個人的には八高線並みのポンコ…げふんげふん。味のある電車をイメージしてたんだけどね(超失礼)」
電「これには少し驚いたのです。」
ネコマ「群馬のくせにナマイキだ!(違)」



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電「さぁ!今度は帰り道は登る方なのです!」
ネコマ「気合い!入れて!登ります!!」
電「頂上が見えないのです…。



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ネコマ「往路では気づかなかったけど、階段にちゃんと段数が書いてあるんだね。」
電「まだまだ1/10なのです。キツかったら途中で休憩しなきゃダメなのです。」
ネコマ「エスカレーターが無いのが悔やまれるね。」



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電「とりあえず階段の半分くらい…ですか?。」
ネコマ「こんなに長い階段を登ったのは久々だねぇ。」
電「少し疲れたのですが、まだまだやれるのです!」
ネコマ「階段が割と緩やかに作られてるので、疲れはするけどスゲーキツいってワケではないかな。」
電「山の上にあるような神社やお寺の方が急な段差で疲れちゃうのです。」
ネコマ「流石にちょいとシンドイけれど…気張って参りましょ!」


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ネコマ「そんなこんなでヘーコラ上がってきて…」
電「無事に長い階段のてっぺんに到着なのです。」





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ネコマ「あとは長い回廊を抜ければ…。」


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電「無事に486段登り切ったの…です…>GAKURI」
ネコマ「電ちゃん…電ちゃぁぁぁぁーーーん!!」
電「次に生まれてくる時は・・・ネタのない世界だといいな…。」
ネコマ「早まらないで!旗艦は轟沈しないよ!!」





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電「バケツごっきゅごっきゅ」
ネコマ「どうでもいいけど高速修復材って飲むの?かぶるの?浸かるの?塗るの?」
電「細かいコトは気にしちゃダメなのです。」シャキーン



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ネコマ「あとはサクサク帰るルートだね。」
電「日が伸びたとはいっても暗い峠はこりごりなのです。」
ネコマ「早いトコ南に下りて山を下りて街にでないとね。」



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ネコマ「見てよ電ちゃん。空が真っ赤で綺麗だね。」
電「でもこの赤は…ちょっと怖い色なのです。」
ネコマ「オレンジ色もあれば赤もあって、紫色の空もあって…不思議なもんだね。」
電「こういった景色も何気ないものなんでしょうけど…こうして見れる下道ツーリングは…嫌いじゃないのです。」




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ネコマ「伊勢崎だか高崎だか前橋だかに下りて来たら国道17号を使うルートでスイスイ進むよ。」
電「地名がどれも場所がバラバラなのです。」
ネコマ「なんかあそこらへんの地名って似たり寄ったりで覚えにくいんだよねー…。」




……
………



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ネコマ「帰宅後の写真はないけれど無事に帰還!」
電「お疲れさまなのです!」
ネコマ「それでは冒険の書なんですが…」


-冒険の書-
走行距離…364km
走行時間…1100-2200
使用燃料…
平均燃費…L/km(最大L/km)


電「360kmも走った気がしないのですが…。」
ネコマ「まぁ例の如くずいぶん昔のデーターなんでこれが正しいか解らないのよね。メーターリセットし忘れの可能性がありまして…。」
電「距離的には良くて300kmぐらいだと思うのですが…。」
ネコマ「次からはちゃんとメーターのリセットを忘れないようにしなきゃダメだね。」
電「どこかに使いやすい燃費計算アプリがあるといいのですが…。」
ネコマ「ま、とりあえずはこんなカンジになりましたよってコトで!」
ぷらずま「駆逐艦電と翌々日に筋肉痛になる司令官がお送りしたのです。」
ネコマ「まだ若ぇからならねぇよ!!」 


そんな日のこと。筋肉痛は来てないよ!な日のこと。

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by Nekomatic-03 | 2016-06-19 20:36 | 冒険!-Adventure- | Comments(0)